20代共働き夫婦が月10万円貯めるために実践している5つのこと【実体験】

こんにちは!設計くんです!

今回は、20代共働き夫婦が月10万円貯めるために実践している方法をご紹介します!
「なかなかお金が貯まらない…」
「結婚したら出費が増えた…」
「将来のために貯金したい!」
そんな方の参考になれば嬉しいです😊

私たち夫婦も最初からお金の管理が上手だったわけではありません。

しかし、いくつかのルールを決めたことで、毎月安定して貯蓄できるようになりました。

我が家のお金のルール

ローンを組まない!

私たち夫婦は、「本当に必要なもの以外はローンを組まない」と決めています。

ローンを組むと毎月の支払いが増え、自由に使えるお金が減ってしまいます。

欲しいものは一度立ち止まって考え、できるだけ貯めてから購入するようにしています。

Money Forwardを活用して、収支の見える化👀

私たち夫婦はMoney Forwardを活用しています!

理由としては、何にお金が掛かっているのかや毎月の収支がいつでも見返せる為です。

紙などで管理する方法もありますが、私てきには、いつでもどこでも、パッと使ったお金を記録できるためおすすめです。

下の写真のように収入と支出がすぐにわかるので今月は達成できたね!みたいな感じで喜びを感じられます笑

NISAの活用

私たち夫婦は、月に4万円積立投資をしています!

月4万円は、そこまで大きい金額ではないですが、年にしたら、48万円、3年で144万円です。

もちろん投資なので、元本割れする可能性もあります。しかし、長期で積み立てることで価格変動のリスクを抑えやすいと考え、私たちは将来に向けてコツコツ積み立てを続けています。

特に20代や30代は、運用できる期間が長いため、無理のない範囲で早めに始めることも一つの選択肢だと思います😊

安物買いの銭失いを避ける

私たち夫婦は、「安いから」という理由だけで物を買わないようにしています。

もちろん、節約は大切です。しかし、価格だけで選んでしまうと、すぐに壊れたり、使い勝手が悪くて結局買い直したりすることも少なくありません。

少し値段が高くても、長く使えるものや、本当に気に入ったものを選ぶことで、結果的に出費を抑えられることも多いと感じています。

購入するときは、「この商品は長く使えるか?」「本当に必要か?」と一度考えてから買うようにしています。

節約は「安い物を買うこと」ではなく、「無駄な買い物を減らすこと」が大切だと思います😊

特に家電は、価格が安いという理由だけで選んでしまうと、消費電力が大きく電気代が高くなったり、必要な機能が不足していて買い替えが早くなったりすることがあります。

そのため、購入するときは価格だけでなく、消費電力や機能、耐久性なども含めて、長く使い続けられるかを考えて選ぶようにしています。

少し高くても長く使えるものを選ぶことで、結果的に出費を抑えられることも多いです。

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