こんにちは!設計くんです!
今回は機械設計を始めたばかりの方に是非読んでいただきたい本を選別しました!📚
文系の方でも理系の方でもわかりやすく書かれている本ですので是非読んでみてください!
初心者向けおすすめ本
機械設計の知識がやさしくわかる本 西村 仁
この本は初めて機械設計に携わる若手技術者、機械設計の学び直しをしたい技術者、工業系の学生の方に向けた本です!
私は文系でボルトの種類やさまざまな機械要素を全く知らなかったためこの本は大変重宝しました。
この本には、基本的な機械要素(シリンダやバネなど)の仕組みや、材料の性質(SS400って何?や簡単な材料力学の知識)、電気の基礎知識や加工方法についても触れられており、機械設計者に必要な知識を幅広く学ぶことができます。
最初から全て理解するのは難しいと思うので、仕事で出てきた機械要素を調べるのに使うのもいいと思います!

機械設計の知識がやさしく分かる本は、私のイチオシの本です!
西村仁さんは他にも機械加工の知識や図面の書き方など初学者向けに書かれた本があります!
これだけ!油圧・空気圧 長岐 忠則
この本はエア回路図を書くタイミングで読むのがおすすめです!
電磁弁のことや配管のことなどが詳しく書かれています。エア機器について詳しくなりたいのあればこの本はもってこいだと思います😄

機械設計をしていたら必ず出てくるのがエア機器ですよね〜
最初は用語が多すぎて全く理解できませんでしたが、この本で勉強したことで今では苦手意識もなくなり、エア回路図も問題なく描けるようになりました!
JISに基づく機械設計便覧
この本は機械設計者になった方にぜひ買っていただきたい本です!
機械設計の辞書的な存在で、
ボルトやベアリング、キー、材料、はめあいなど、設計に必要な情報が幅広く掲載されています。
最初から全て読む必要はありません。分からないことが出てきた時に調べる使い方がおすすめです。
私も先輩方も設計業務で寸法や規格を確認する際によく使用しています📚
まとめ📝
今回は初心者向けにおすすめの本を紹介しました!
紹介した3つの本は今でもすごく役に立っています!
特に「機械設計の知識がやさしくわかる本」は、機械系出身ではない方にもおすすめできる一冊です!
本は最初から全て理解する必要はありません。辞書のように使いながら少しずつ知識を増やしていきましょう!


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