こんにちは!設計くん🤔です!今日は機械設計の面白さをまとめてみました!
ぜひご覧になってください!

私は学生時代、ずっと文系でしたが、就職活動中に機械設計という仕事を知り、機械設計会社に就職し、その後、設備メーカーに転職しました。
機械設計という仕事は、日々知らないことが出てくるので、学ぶのが好きな人には、とても面白い職種だと思います!
機械設計の面白いところ
自分が頭の中で考えた形状がそのまま部品として出来上がる
頭の中で形状を考えて、思いついた形を紙にポンチ絵を書いてみたり、3DCADにモデリングしたりします。

その後、出来上がった3D形状を2Dに変換、そして図面を作成し、加工をして貰えば部品になります。
その出来上がった部品を見てみると、意外と板厚3.2mmでも頑丈だなとか、面取りしないと怪我しそうだなーなど、色々な発見があります。それを次の設計に活かすことで設計レベルが上がっていくと実感しています。
経験を積み、設備全体の設計をして、それが形になった時には、すごく感動すると思います!
これ自分が作ったのか…すごいな!みたいな感じで笑
日々成長を感じられる
機械設計の仕事は、知らないことや学ぶべきことが非常に多く、日々成長を実感できる仕事です。
機械設計者として一人前になるまでには、諸説ありますが、5年〜10年ほどかかると言われています。しかし、10年経験を積んだからといって、すべてを理解したベテランになれるわけではありません。
その理由は、機械設計に必要な知識の範囲が非常に広く、さらに新しい技術や製品が次々と登場するためです。材料、加工方法、製造技術、CAEなど、学ぶべき分野は多岐にわたります。
そのため、経験を積んでも新しい発見や学びが尽きることはありません。日々知識を吸収し、自分の成長を感じられることは、機械設計の大きな魅力だと私は思います!
番外編:機械設計の辛いところ
機械設計の仕事は上記のように、やりがいもあり、楽しいこともありますが、もちろん辛いこともあります、、、、
設計以外の仕事が意外に多い
設計者は設計の仕事だけをやっているイメージを持っている方が多くいると思いますが、実はそうではありません。(会社によっては設計だけの会社もあるかもしれませんが)設計は便利屋になりがちだと私は思います😭色んな部署から資料を請求されたり、現場から呼び出されることもしばしば、、私は、新しい人とコミュニケーションをとるのがあまり得意ではないので、その点はしんどかったです💦暇な時は対応できますが、忙しい時は、パンクします笑


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