こんにちは!設計くんです😊
今回は、OneNoteの使い方を設計者向けに解説していきたいと思います!

OneNoteはMicrosoft社のアプリなので、ExcelやWordなどと操作感が似ています!
普段からOffice製品を使っている方なら、すぐに使いこなせると思います😊
なぜ設計者にOneNoteがおすすめなの?
私は約3年間、設計業務でOneNoteを使っています。
実際に使ってみて感じた、設計者におすすめしたい理由を紹介します!
✅ 紙を印刷せずに検図できる
図面をOneNoteに貼り付けて、そのままペンで書き込みができます。
図面の印刷先をプリンターにせずOneNoteにするだけでOneNote上に簡単に印刷できます!
また、OneNoteは削除しない限り検図履歴を残せます。
そのため、過去にどんな指摘を受けたか確認できるので、同じミスを減らせます。
✅ 上司と簡単に共有できる
OneNoteを共有すれば、上司が別の色で検図してくれるので、紙を回す必要がありません。
また、プロジェクトを一緒に進行している人と共有することで、案件の進捗具合もリアルタイムで共有できます!
✅ Excel・Wordと操作感が似ていて使いやすい
Microsoft製なので、普段Officeソフトを使っている方ならすぐに慣れます。
✅ 図面以外のメモもまとめられる
設計ルールや計算式、部品選定のポイントなども一緒に管理できます。
紙やExcelで部品選定の計算をすると、また、見たくなった時に探すのに一苦労しますが、OneNoteならその手間はありません!
設計中にメモしたい項目は全てOneNoteに書き込むことができます!
OneNoteとは?

OneNoteは、Microsoft社が提供しているデジタルノートアプリです。
一般的なノートとは違い、ページ内の好きな場所に文字や画像を自由に配置できるのが大きな特徴です!
また、写真やPDFなども貼り付けることができ、自分だけのオリジナルノートを作成できます。
実際にOneNoteを使って検図してみた

実際に上の図面を検図してみると…

このように、OneNote上で検図することができます。
今回はわかりやすいように文章を書いていますが、実際の検図では、寸法に×印を付けたり、正しい寸法を書き込んだりしながらチェックしています。
こちらもオススメです!
実際に議事録作成してみた

OneNoteを使うと議事録作成も楽にまとめることができます。
また、会議に参加している人とブックを共有することで、リアルタイムで議事録の共有ができます。
まとめ
OneNoteは、検図だけでなく、議事録や設計メモ、計算書など、設計業務に必要な情報を1か所で管理できる非常に便利なアプリです。
私も約3年間使っていますが、今では設計業務に欠かせないツールになっています。
まだ使ったことがない方は、ぜひ一度試してみてください😊



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